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RISK 02 / Property Risks

建物だけでなく、設備・在庫・持ち出す機材まで。何を、どこで、どのように使っているかが補償を考える出発点です。

企業財産のリスクを表すイラスト

主な事例

以下は、リスクを理解するための仮想事例です。実際の事故や保険金の支払いを示すものではありません。

01火災・設備の損傷
( CASE 01 )仮想事例

事務所の火災で、内装や業務用の設備が使えなくなった。

営業時間外の出火で、事務所の内装、パソコン、什器に損傷が生じたケースです。修理や買い替えが必要になり、廃棄物の片づけなどの費用も発生します。建物と設備の所有者、保険の対象としている財産を整理します。

想定される負担

建物・設備の修復費用、片づけなどの費用

02運搬中の機材破損
( CASE 02 )仮想事例

展示会に運ぶ業務用機材が、搬入中に落下して破損した。

自社の機材を会場へ搬入する途中、誤って落としてしまったケースです。保管中だけでなく、運送中・使用中を対象とする契約かを確認します。機材の種類や持ち出し先によって、必要な補償の範囲が変わります。

想定される負担

機材の修理・買い替え(時価額)

企業財産のリスクに備える保険

一般的な保険の種類をご紹介します。具体的な取扱い・補償内容は、ご相談時に確認します。

企業向け火災保険

事業用の建物・設備・什器・商品などが、火災や自然災害で損傷するリスクに備える保険です。対象となる財産と事故を組み合わせて検討します。

補償の確認事項

ご契約前に確認したいこと

  • 建物・設備・商品を、それぞれ保険の対象に含めるか確認します。
  • 風災・水災・盗難など、必要な事故が対象か確認します。地震等は別途確認が必要です。
  • 修理・再取得に必要な金額、支払限度額、自己負担額を確認します。

ご相談の準備

所在地、建物の構造・用途、所有・賃借の区分、設備や在庫の金額を整理してください。

動産総合保険

業務用機材や商品、建設現場で使用する重機・建設機械など、動かせる財産の事故に備える保険です。保管中・使用中・運送中など、実際の利用場面に合わせて補償内容を確認します。

補償の確認事項

ご契約前に確認したいこと

  • 対象とする機材、商品、現場で使用する重機、借りている物の取扱いを確認します。
  • 保管場所だけでなく、持ち出し先や輸送中の補償範囲を確認します。
  • 破損・盗難などの対象事故と、自然な消耗・故障等の取扱いを確認します。

ご相談の準備

機材・重機・商品の種類や購入金額、保管場所、運搬方法、使用・持ち出し頻度などが、補償内容を検討する際の手がかりになります。

ご相談の前に整理しておきたいこと

  1. 01

    建物・設備・在庫の一覧と概算金額

  2. 02

    拠点の所在地・用途・所有区分

  3. 03

    持ち出し機材の利用場所と運搬方法

自社に合う備えを、一緒に考えます。

企業財産のリスクについて、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ

保険の種類を一般的にご案内しています。取扱い、補償の対象、支払限度額、自己負担額などは商品・契約条件により異なります。具体的な補償内容は、約款・重要事項説明書とあわせてご確認ください。